日本ファステム(株)
製造販売部
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埼玉県東松山市葛袋900番地
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|
高い固着力と施工性を持ったハイパフォーマンス・アンカー

容器のフイルムチューブ化と硬化剤の粒状化により、従来のガラス管タイプに優る性能を実現
しました。

主 剤:非スチレン系エポキシアクリレート樹脂
(特許出願中) |
硬化剤:粒状硬化剤 (特許出願中) |
いやな臭いの少ない非スチレンモノマーを採用し、
施工現場での環境を改善しました。 また、超耐
食性樹脂「エポキシアクリレート樹脂」を採用し
ているため、強固な固着力を有し、経時変化の
少ない安定した性能を発揮します。 |
世界で初めて、硬化剤を粒状化(カプセル化)し
樹脂中にバランス良く分散することに成功しまし
た。
この粒状化により、容器を一重構造化でき、施
工のバラツキを解消しました。 |
| 骨 材:珪石 |
容 器:フレキシブルフィルムチューブ |
施工性の優れた珪石を採用し、埋込時の施工抵
抗を低減しました。 |
従来のガラス管から、フィルムチューブに切り
替えることに成功しました。
ガラスによる容器の割れや切り傷を防止し、
コンパクト包装にするなどの取り扱い性を向
上させました。 |

○優れた固着力
高性能樹脂「エポキシアクリレート樹脂」の採用により、さらに固着力を向上させました。
○作業性・取扱性の向上
フレキシブルなフィルムチューブで取扱性が容易な上、ガラスによる容器の割れやケガ
を追放しました。施工時の抵抗も大幅に改善しました。
○臭いが少ない
非スチレン系モノマーの採用により、いやな臭いが減少しました 。
○確実な硬化
粒状硬化剤をカプセル全体に分散させたことで、ボトル打設時の樹脂との混合ムラを
解消しました。
○コンパクトな包装
フィルムタイプのため簡易包装が可能となりコンパクトな包装を実現しました。
○長期保存が可能
高い技術でフィルムでも、2年間の長期保存を可能にしました。
フィルムが小さく破砕され、樹脂、骨材、硬化剤が均一に混合されボルトと
コンクリートの隙間を全面にわたって充填し、完全に硬化しています。
(標準施工条件)
| 品 番 |
カプセル径
(mm)
|
カプセル長
(mm)
|
容量
(cm3)
|
使用ボルト
異形棒鋼
|
穿孔径
(mm)
|
穿孔長
(mm)
|
| HP-10 |
10.5 |
95 |
6 |
M10,W3/8 |
12 |
90 |
| D10 |
12 |
| HP-12 |
12 |
105 |
9 |
M12,W1/2 |
14 |
100 |
| D13 |
16 |
| HP-16 |
15 |
135 |
18 |
M16,W5/8 |
18 |
130 |
| D16 |
20 |
| HP-20 |
18 |
195 |
40 |
M20 |
23 |
200 |
| W3/4 |
22 |
| D19 |
24 |
| HP-22 |
22 |
225 |
70 |
M22,W7/8 |
25 |
250 |
| D22 |
28 |
| HP-24 |
24 |
280 |
110 |
M24,W1 |
28 |
300 |
| D25 |
32 |
| HP-30 |
31 |
315 |
190 |
M30 |
35 |
350 |
| W1・1/4 |
37 |
| D32 |
40 |
| HP-36 |
38 |
330 |
310 |
M36,
W1・1/2 |
42 |
400 |
| D38 |
48 |
| 品 番 |
最大引張荷重
(Fc=210Kgf/cm3)
KN(Kgf) |
長期許容
引張荷重
KN(Kgf )
|
短期許容
引張荷重
KN(Kgf ) |
| HP-10 |
47
(4,790) |
10.4
(1,065) |
15.6
(1,598) |
| HP-12 |
71
(7,240) |
12.9
(1,323) |
19.4
(1,985) |
| HP-16 |
122
(12,400) |
21.8
2,233 |
32.8
(3,350) |
| HP-20 |
217
(22,100) |
45.3
(4,628) |
68.0
(6,943) |
| HP-22 |
270
(27,500) |
59
(6,030) |
88.5
(9,045) |
| HP-24 |
317
(32,300) |
75.9
(7,751) |
113.8
(11,626) |
| HP-30 |
440
(44,900) |
96.6
(9,861) |
144.9
(14,791) |
| HP-36 |
584
(59,600) |
120.5
(12,302) |
180.7
(18,453) |
※1.最大引張荷重は、標準施工条件におけるMネジ(ボルト)の場合の(財)建材試験センターの
実験値であり、規格値ではありません。
※2. 許容引っ張り荷重は、Mネジ(ボルト)を使用した場合のコンクリート破壊モードの算定値
です。

コンクリートなどの母材に穿孔し、清掃後その孔内にARケミカルセッターを挿入。先端45°にカット
したボルトや異形棒銅を電動ハンマードリル等で装着し、回転・打撃させ、カプセルを破砕・混合
しながら必ず孔底まで埋め込みます。なお、マーキングが施工面に達したら(ボルトの先端が孔
の底に達した時)直ちに埋込機械を停止して下さい。



ARケミカルセッターで固着するボルトや異形棒鋼は、まっすぐなものを使用し
埋込側先端を右図のように45度に切断して使用します。
|
温度(℃)
|
-5 |
0 |
5 |
10 |
15 |
20 |
25 |
30 |
| 気 中 |
720 |
240 |
80 |
40 |
30 |
18 |
15 |
10 |
| 水 中 |
− |
480 |
160 |
80 |
60 |
36 |
30 |
20 |
●埋め込み後、樹脂の硬化時間は温度によって異なりますので、下表を目安にして下さい。
●コンクリート(母材)温度、カプセル温度のいずれか低い方を温度の目安にして下さい。

| 品番 |
小箱入り数(本) |
大箱入り数(本) |
大箱重量(Kg) |
| HP-10 |
25 |
1000 |
12 |
| HP-12 |
25 |
1000 |
20 |
| HP-16 |
25 |
500 |
20 |
| HP-20 |
25 |
200 |
17 |
| HP-22 |
10 |
100 |
16 |
| HP-24 |
5 |
50 |
12 |
| HP-30 |
5 |
50 |
20 |
| HP-36 |
3 |
30 |
20 |
|