耐震補強施工材料
・旭化成接着系アンカー
  「ARケミカルセッター
   IS−SYSTEM」
・ヒルティ接着系アンカー
  「HVU・HIT」
・スパイラル筋
・摩擦圧接頭付異形アンカー筋  「MAボルト(FKDボルト)」
・耐震補強用頭付き
 スタッドボルトフェルール付
・無収縮グラウト材
・鉄骨ブレースグラウト型枠用
 型枠金物
一般施工材料
・Super タフ筋シリーズ
 「差し筋アンカー」
・金属拡張アンカー
・デッキインサート
・ワイヤーメッシュ

・Super タフ筋
     異形ケミカルボルト

施工工具
・コアビット・ブレードカッター
・ハンマドリル
・ハンマドリルサポート
・ドリル・ビット
・ブロワ
・高速切断機
・ヒルティ社製施工工具
・ボッシュ社製施工工具
・コンセック社・ハッケン施工
工具
・エボリューション社製施工
工具
・鉄筋探査システム
・コンクリート探知機
アンカー引張耐力検査装置
・旭化成「ANSER-5」
・Evolution「圧力計式」
・摩擦圧接頭付異形アンカー筋  「MAボルト(FKDボルト)」
用 引張試験治具
安全装備
・安全靴
アスベスト処理対策品
・防護マスク
・防護服
・真空掃除機
・廃棄用袋
参考資料集等
 
・タフ筋シリーズ標準施工
手順・要領
・スパイラル筋設置工事要綱
・鉄筋コンクリート用異形棒鋼
機械的性質・質量算定表
・丸鋼・異形棒鋼・鉄線
JIS規格
・完全無水切断・穿孔工法
ワイヤーソー・ウォールカッター・ダイヤモンドコア
「DRY・モンシステム

日本ファステム(株) 
製造販売部
(運営者案内⇒⇒クリック

〒355-0061
埼玉県東松山市葛袋900番地


TEL 0493-53-4021
FAX 0493-53-4022
E-MAIL
info@taishinzairyo.com

自動送り装置 EHAC-80A

■ コアドリルの自動送り装置
プロの業をCPUに搭載

■ 使用頻度の高い機能だけを搭載した、シンプル・
コンパクトタイプの自動送り装置
■ 鉄筋センサ機能を搭載
耐震補強工事を対象とした小口径穿孔において 「鉄筋を
切断しない工事」 が可能となります。
内蔵の「鉄筋検知ソフト」により、コンクリート内の鉄筋を
検知すると、コアドリルが自動停止します。

■ 13段階のコアドリル負荷設定
最大21Aまで、コアドリルや現場状況に応じた最適な負荷
設定ができます。

■ 貫通時等の自動停止検知の設定値が変更可能


仕様表
使用電源 単相交流 100〜120V 50/60Hz
最大消費電力 52.8W
最大送り速度 CL-49シリーズ 約105mm/min
CL-59シリーズ 約77mm/min
適用コアドリル SPF,SPN,SPZ,SPM,SPO型コアドリル E仕様
適用コアドリルの定格電流値 21A以下
鉄筋センサー機能 CCモード 通常削孔
FCモード
(鉄筋センサーモード)
鉄筋を検知して削孔を停止
適用コアビット呼径 25〜77mm (3")
寸法 195×166×275mm
質量 (コードを含む) 6.1kg


自動送り装置 : EHAC-80A

■ 操作パネルの説明





■ 操作手順
@ 切削モードの設定をします。
    電源コードを電源に差込むとデジタル表示部に「CC」もしくは「FC」の文字が表示され現在の
    モード設定状態が分ります。
    モードの切り替えは「クラッチボタンと自動停止ボタンを同時に長押し」でデジタル表示が変わ
    り、手を放せば設定完了です。
A 手動にて刃先が隠れる程度まで初期切込みを行います。
    「ドリルボタン」 を0.2秒以上長押しして、ドリルモータを始動します。
    送りハンドルを手で持ち 「クラッチボタン」を押してクラッチ解除し、手動切込みを行います。
B 手動切込みから、自動送りに切替えます。
    「クラッチボタン」「送りボタン」 の順に押し、自動送りを開始します。
C コアドリルのモータ負荷を設定します。
    ドリル負荷設定MNボタンでデジタル表示部のアンペア表示を変更します。
    モータ音、回転速度、送り速度等、コアドリルの負荷状況により調整します。
D 自動停止の設定をします。(任意)
    自動停止を設定するとドリル穴が貫通した時点で削孔作業を自動停止します。
    「自動停止設定ボタン」にて設定・解除ができます。
E 途中停止したい場合は、「ドリルボタン」を押します。
F 送りハンドルを手で持ち 「クラッチボタン」を押してクラッチ解除し、
    送りハンドルでドリルヘッドを移動させ コアビットを切削穴から抜き出して削孔終了です。


鉄筋センサ機能について
■ 鉄筋センサ機能の原理
コンクリート内の鉄筋を手の感覚で感知して、作業をすることは熟練を要します。
1〜2mの貫通穴を穿孔するとき、コアドリル設置側の鉄筋は鉄筋探査機で位置を確認できるので 鉄筋を切断する恐れは殆どありません。しかし、鉄筋探査機で確認できなかった鉄筋および貫通側の鉄筋は、注意を怠ると切断してしまう恐れがありました。
そこで当社は、誤って鉄筋を切断しないようにするために、「鉄筋検知ソフト」を新しく開発しました。
この「鉄筋検知ソフト」は、コンクリート内の鉄筋の状況を判断するために、刃先の切削スピードを常に監視しています。穴あけ中に、刃先が鉄筋を削り始めると、瞬時にコアドリルを停止させるので、鉄筋を切断してしまう恐れがありません。


■ 鉄筋センサ機能の使用上の注意事項
@ 耐震補強工事以外の作業には使用しないでください。
    「鉄筋センサモード」では、鉄筋(直径9mm以上)以外のもので、電気配管、電話線配管、
    水道管ガス管、樹脂系の配管、鋼線、その他は切断してしまう可能性がありますので、「鉄筋
    センサモード」を使用しないでください。
A コアビットは25mm以上、77mm(3″)以下を使用してください。
    指定以外のコアビットを使用すると、穴あけ中に鉄筋に当たっても、コアドリルが停止しない可
    能性があります。
B 切れ味が悪くなったコアビットは使用しないでください。
    コアビットの刃先は「鉄筋検知ソフト」の触手の役割をしていますので、目づまり等で切れ味が
    悪くなったコアビットを使用すると検知が困難になり、穴あけ中に鉄筋に当たっても、コアドリル
    が停止しない可能性があります。
C 機械の状態及び現場の状況により、鉄筋を切断してしまう可能性がありますので、
    穴あけ中は械械から離れないで、穴あけ時の音及び水の変色等の確認をしてください。




オプション品
商品名 EHACストッパ □49用 EHACストッパ □55,59用
質量 0.2kg 0.2kg
イメージ
商品名 EHAC右ハンドル
質量 1.2kg
イメージ


「発研・コンセック社」製品 TOPへ