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DRY・モン システム(ワイヤーソー) |
湿式従来型工法(ワイヤーソー) |
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工法概要 |
・切断対象物にダイヤモンドビーズを取り付けた ワイヤー(耐熱ダイヤモンドワイヤー、180 ℃対応)を巻き付け、油圧モーターで高速回転 させて切断する |
・切断対象物にダイヤモンドビーズを取り付けたワイヤー(ダイヤモンドワイヤー)を巻き付け、電動油圧モーターまたはエンジン油圧モーターで高速回転させて切断する |
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特徴 |
・切断対象物の形状に制約がなく、形状を選ばず に切断できる
・遠隔操作ができ、狭隘部でも可能
・縦、横、斜めに自由に切断できる
・切断冷却水を使用しないため、抵抗が少なく、 ダイヤモンドワイヤーのハイスピード走行が可 能となり、高能率 |
・切断対象物の形状に制約がなく、形状を選ばずに切断できる
・遠隔操作ができ、水中切断や狭隘部でも可能
・縦、横、斜めに自由に切断できる |
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用途 |
・鉄筋コンクリート構造物の切断解体
・鉄筋コンクリート建築物の部分解体及び縁切り切断 |
・切断対象物の形状に制約がなく、形状を選ばずに切断できる
・遠隔操作ができ、水中切断や狭隘部でも可能
・縦、横、斜めに自由に切断できる |
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騒音 |
・より小さい、防塵フルカバー効果による |
・小さい |
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振動 |
・なし |
・なし |
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粉塵 |
・なし
防塵フルカバーと強力バキューム集塵機で強制集塵する |
・なし
粉塵は出ないが、大量のノロ水が飛散する |
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水 |
・使用しない(無水・超低温空冷方式) |
・使用する
面積1M2当たり1〜2M3、1台1日当たり5〜10M3 |
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廃水養生 |
・不要 |
・必要
廃水養生に完全を期す必要ある場合は、多数の手間と高いコストがかかる |
| 9 |
廃水処理 |
・不要 |
・必要
ノッチタンクへ集結させて、上水はpH処理をし、ノロは汚泥として産業廃棄物処理をする |
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動力 |
・電動油圧モーター(200V45KVA) |
・電動油圧モーター(200V75〜45KVA)
・エンジン油圧モーター |
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能力 |
・電動油圧1台1日当たり切断面積2.5〜4.0M2 |
・電動油圧1台1日当たり切断面積2.5〜4.0M2
・エンジン油圧1台1日当たり切断面積5.0〜8.0M2 |
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工期 |
・水養生が不要のため、トータル工期を大幅に短縮できる
・機械台数を増やすことにより工期短縮が可能 |
・機械台数を増やすことにより工期短縮が可能 |
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経済性 |
・やや高価 但し、ボリュームに対し切断面積が少ない場合は経済的・廃水養生・処理処分が全く必要ないので、制約条件が厳しい環境であればあるほど、大幅なトータルコストの軽減ができる |
・やや高価 但し、ボリュームに対し切断面積が少ない場合は経済的
・廃水養生・処理処分が必要で、制約条件が厳しい環境であればあるほど、大幅な工数と手間がかかり、るコストが高くなる |
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安全性 |
・ダイヤモンドワイヤーが毎秒20~30Mの高速で循環走行しているので、防護ネットなどで十分な養生を行うが、フルカバーにより防護効果が高められている |
・ダイヤモンドワイヤーが毎秒20~30Mの高速で循環走行しているので、防護ネットなどで十分な養生を行う |
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問題点 |
・鉄筋コンクリート内部にメッシュなど形状が均質でないものがはいっている場合はトラブルの可能性が高い |
・鉄筋コンクリート内部にメッシュなど形状が均質でないものがはいっている場合はトラブルの可能性が高い |
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評価 |
・鉄筋コンクリートの切断で、ワイヤーソーでは世界で初めての冷却水を使用しない「無水・超低温空冷方式」の画期的な工法
・室内作業や廃水飛散が制約される場所では最適
・機械が小型なので、室内や狭隘部での作業が容易であり、同時に大断面の切断も可能 |
・切断冷却水として、大量の切断冷却水を使用するため、廃水養生と処理処分の手間と費用が大きい抵抗負荷が大きい水中切断には、馬力のある大型ワイヤーソーや、エンジン油圧ワイヤーソーが威力を発揮する |