耐震補強施工材料
・B+BTECカプセルアンカー
・旭化成ARケミカルセッター
 ・HPシリーズ
 ・APシリーズ
 ・RG-Fシリーズ
 ・FRシリーズ
 ・MUシリーズ
 ・ISシリーズ
 ・エポセッター
・スパイラル筋
・ワイヤーメッシュ
・摩擦圧接頭付異形アンカー筋  「MAボルト(FKDボルト)」
・耐震補強用頭付き
 スタッドボルトフェルール付
・無収縮グラウト材
 ・デンカタスコン
 ・プレユーロックス
・鉄骨ブレースグラウト型枠用
 型枠金物
 ・スピードフック
 ・スピードジョイント
 ・スピードクリップ
一般施工材料
・Super タフ筋シリーズ
 ・タフ筋(スリーブ)
 ・ロボット溶接タイプ
 ・摩擦圧接タイプ
 ・カシメ タイプ

 ・カシメSタイプ
 ・タフ筋「片ネジ」
・金属拡張型アンカー
・デッキインサート
施工工具
・ダイヤモンドビット・カッター
・コアドリル・ビットシステム
・ハンマドリル
・ドリル・ビット
・ブロワ
・高速切断機
安全装備
・安全靴
・TIPTOPハンドクリーナー
アスベスト処理対策品
・防護マスク
・防護服
・真空掃除機
・廃棄用袋
その他
・アンカー引張耐力検査装置
・完全無水切断・穿孔工法 (ワイヤーソー・ウォールカッター・ダイヤモンドコア) 「DRY・モンシステム
・耐震補強施工
参考資料集
スパイラル筋設置工事要綱
摩擦圧接とは
鉄筋コンクリート用異形棒鋼
機械的性質・質量算定表
タフ筋シリーズ標準施工
手順・要領

日本ファステム(株) 
製造販売部
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セメント系無収縮モルタル

太平洋プレユーロックスMは、セメント系無機質の低発熱型の高性能無収縮モルタルです。


1.従来の無収縮モルタルに比べ、温度上昇が低いため、比較的部材厚の大きな箇所でも使用できます。
2.流動性に優れています。
3.ブリーディングがありません。
4・無収縮性を有します
5.安定した強度発現性を示します。
(社)公共建築巨魁(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)の「建築材料・設備機材等品質性能評価事業」において無収縮モルタルとして求められる品質・性能を満足すると評価されました。


・耐震補強工事(ブレース補強及び増設壁モルタル充填工事)
・大型機械据え付け工事
・部材厚が大きい箇所への施工など


1.充填前の準備
1)既存コンクリート面の目荒らし後清掃する。
2)吸水防止処理を行なう。
(耐震補強工事には吸水防止用プライマー大砲用エフェクトA等を塗布する)
3)型枠を堅固に組立て、モルタルが漏れないようシールする。
          
2.練り混ぜ
1)あらかじめ試験練りを行い、水量を決める。
2)高速グラウトミキサまたはハンドミキサを用い、所定量の水を入れた後、攪拌しながら太平洋プレユーロックスMを徐々に投入する。
3)均一に練り混ぜる。
(練り混ぜ時間は2分程度)
          
3.充てん
1)モルタルポンプ等を用いて、直ちに充てんする。
2)流出口から健全なモルタルが流出することを確認するまで、連続的に充てんする。


1袋(25KG入)当りの練り上り量は約13Lです。なお1m3あたりの太平洋プレユーロックスMの必要量は77袋(1,925kg)となります。

■1m3当りの配合

J14ロート流下時間(秒)

太平洋プレユーロックスM(kg) 水量(kg)
8±2 1,925 281
注1上記は条件20℃での標準配合例です。
注2外気温度、材料温度により目標とする流動性を得るための図医療が増減しますので、事前に試験練りを行い、水量の確認を行なってください。


太平洋プレユーロックスM
(kg)
養生
温度
(℃)
水量
(kg)
流下
時間
(秒)
ブリーティング率
(%)
圧縮強度(N/mm2) 静弾性係数
(×104N/mm2)
鉄筋付着
強度
(N/mm2)
1日 3日 7日 28日
25 5 3.75 7.3 0 3 26 32 47 - -
20 3.65 7.0 0 17 35 46 61 2.7 4.1
30 3.60 6.8 0 24 39 50 62 - -

■備考(気温、練り混ぜ水温、材料温度の影響により水量は若干変動します)
流下時間 :J14ロートによる
ブリーティング率 :JIS A 1123に準じる
圧縮強度:JIS A 1108に準じる
静弾性係数:φ5cm高さ10cmのモルタル供試体による割線弾係数(23日データ)
鉄筋付着強度:φ19mm丸鋼引き抜き法による(28日データ)












1)練混ぜ温度は、10-35℃の範囲としてください。なお夏場の施工箇所が高温である場合には、材料を出来るだけ気温の低いところに保管し、あらかじめ冷却した練り水でモルタル練上り温度がなるべく30℃以下になるようにして下さい。
2)練混ぜは機械練りで2分を限度とし均一に練混ぜてください。特にアルミ製羽根ミキサで長時間行なうと、アルミ部分が磨耗し、施工後モルタルが異常膨張する事があります。
3)充てん中は必ず充てん状況の確認をするとともに、充てん後は湿潤養生を行なって下さい。
4)高温時(30℃以上)には施工箇所に直接日光が当らないように養生して下さい。
5)材料の保管には雨露等がかからず湿気のない場所を選び、パレット等を敷き床面から離した状態でビニールシートを覆って下さい。


本製品の仕様は予告なしに変更することがありますので、ご了承願います。

製造元
太平洋マテリアル株式会社

無収縮グラウト工事も行ないます。お問合わせ下さい。
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