耐震補強施工材料
・B+BTECカプセルアンカー
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   IS−SYSTEM」
・ヒルティ接着系アンカー
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・摩擦圧接頭付異形アンカー筋  「MAボルト(FKDボルト)」
・耐震補強用頭付き
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・無収縮グラウト材
・鉄骨ブレースグラウト型枠用
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 「差し筋アンカー」
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・Super タフ筋
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・ダイヤモンドビット・カッター
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・ドリル・ビット
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・ボッシュ社製施工工具
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・摩擦圧接頭付異形アンカー筋  「MAボルト(FKDボルト)」
用 引張試験治具
安全装備
・安全靴
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・防護服
・真空掃除機
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参考資料集等
・タフ筋シリーズ標準施工
手順・要領
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・鉄筋コンクリート用異形棒鋼
機械的性質・質量算定表
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JIS規格
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鉄筋コンクリート用異形棒鋼 機械的性質・質量算定表
曲げ性
引張試験片
試験片 径又は対辺距離
d
標点距離
L
つかみの間隔
P
備 考
2号 もとのままとする 8d 約(L+2d) dが25mm以下の棒材
3号 もとのままとする 4d 約(l+2d) dが25mmを超える棒材

 

機械的性質

種 類 降伏点又は
0.2%耐力
N/mm2
引張強さ
N/mm2
引 張
試験片
伸び(2)
%
曲 げ 性
曲げ
角度
内側半径(γ)
SR235 235以上 380-520 2号 20以上

180°

公称直径の1.5倍
3号 24以上
SR295 295以上 440-600 2号 18以上 180°
径16mm以下                 公称直径の1.5倍
3号 20以上
径16mmを超えるもの            公称直径の 2 倍
SD295A 295以上 440-600 2号に準じるもの 16以上 180°
D16以下                    公称直径の1.5倍
3号に準じるもの 18以上 D16を超えるもの               公称直径の 2 倍
SD295B 295-390 440以上 2号に準じるもの 16以上 180° D16以下                    公称直径の1.5倍
3号に準じるもの 18以上 D16を超えるもの               公称直径の 2 倍
SD345 345-440 490以上 2号に準じるもの 18以上 180° D16以下                    公称直径の1.5倍
3号に準じるもの 20以上 D16を超えD41以下              公称直径の 2 倍
D51                       公称直径の2.5倍
SD390 390-510 560以上 2号に準じるもの 16以上 180° 公称直径の2.5倍
3号に準じるもの 18以上
SD490 490-625 620以上 2号に準じるもの 12以上 90° D25以下                    公称直径の2.5倍
3号に準じるもの 14以上 D25を超えるもの              公称直径の 3 倍

質量算定表

呼び名 単位質量
kg/m
公称直径
(d)mm
公称断面積(S)
cm2
3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0 6.5 7.0 7.5 8.0 8.5 9.0 9.5 10.0 10.5 11.0 11.5 12.0 12.5 13.0
D10 0.560 9.53 0.7133 1.96 2.24 2.52 2.80 3.08 3.36 3.64 3.92 4.20 4.48 4.76 5.04 5.32 5.60 5.88 6.16 6.44 6.72 7.00 7.28
D13 0.995 12.7 1.267 3.48 3.98 4.48 4.98 5.47 5.97 6.47 6.96 7.46 7.96 8.46 8.96 9.45 9.95 10.4 10.9 11.4 11.9 12.4 12.9
D16 1.56 15.9 1.986 5.46 6.24 7.02 7.80 8.58 9.36 10.1 10.9 11.7 12.5 13.3 14.0 14.8 15.6 16.4 17.2 17.9 18.7 19.5 20.3
D19 2.25 19.1 2.865 7.88 9.00 10.1 11.2 12.4 13.5 14.6 15.8 16.9 18.0 19.1 20.2 21.4 22.5 23.6 24.8 25.9

27.0

28.1 29.2
D22 3.04 22.2 3.871 10.6 12.2 13.7 15.2 16.7 18.2 19.8 21.3 22.8 24.3 25.8 27.4 28.9 30.4 31.9

33.4

35.0 36.5 38.0 39.5
D25 3.98 25.4 5.067 13.9 15.9 17.9 19.9 21.9 23.9 25.9 27.9 29.8 31.8 33.8 35.8 37.8 39.8 41.8 43.8 45.8 47.8 49.8 51.7
D29 5.04 28.6 6.424 17.6 20.2 22.7 25.2 27.7 30.2 32.8 35.3 37.8 40.3 42.8 45.4 47.9 50.4 52.9 55.4 58.0 60.5 63.0 65.5
D32 6.23 31.8 7.942 21.8 24.9 28.0 31.2 34.3 37.4 40.5 43.6 46.7 49.8 53.0 56.1 59.2 62.3 65.4 68.5 71.6 74.8 77.9 81.0
D35 7.51 34.9 9.566 26.3 30.0 33.8 37.6 41.3 45.1 48.8 52.6 56.3 60.1 63.8 67.6 71.3 75.1 78.9 82.6 86.4 90.1 93.9 97.6
D38 8.95 38.1 11.40 31.3 35.8 40.3 44.8 49.2 53.7 58.2 62.6 67.1 71.6 76.1 80.6 85.0 89.5 94.0 98.4 103 107 112 116
D41 10.5 41.3 13.40 36.8 42.0 47.2 52.5 57.8 63.0 68.2 73.5 78.8 84.0 89.2 94.5 99.8 105 110 116 121 126 131 136
D51 15.9 50.8 20.27 55.6 63.6 71.6 79.5 87.4 95.4 103 111 119 127 135 143 151 159 167 175 183 191 199 207

異形棒鋼の公称断面積、公称周長及び単位質量の算出方法
公称断面積(s)= :有効数字4けたに丸める。

公称周長(l)=0.3142×d:小数点以下1けたに丸める。

単位質量=0.785×s:有効数字3けたに丸める。

鉄筋コンクリート用棒鋼の表示方法 (JISより抜粋)
鉄筋コンクリート用棒鋼 (JIS G3112:2010

11.表 示
11.1 1本ごとの表示
a)丸鋼及び異形棒鋼の1本ごとの表示は、次による。ただし、丸鋼のコイル及び寸法が呼び名D4、D5、D6、D8
  異形棒鋼及びねじ状の節をもった異形棒鋼は、色別塗色としてもよい。

b)異形棒鋼は、圧延マークによって製造業者名はその略号による表示を行う。ただし、寸法が呼び名D4、D5、D6、D8
  (コイルを除く。)の 異形棒鋼及び異形表面の形状によって製造業者名が明確な異形棒鋼に限り、この表示を省略してもよい。

表10− 種類の区別する表示方法
種類の記号 種類を区別する表示方法
圧延マークによる表示 色別塗色による表示
SR 235 適用しない 赤 (片断面)

SR 295

白 (片断面)
SD 295 A 圧延マークなし 適用しない
SD 295 B 1又は| 白 (片断面)
SD 345 突起の数1個(・) 黄 (片断面)
SD 390 突起の数1個(・・) 緑 (片断面)
SD 490 突起の数1個(・・・) 青 (片断面)


11.2 1結束ごとの表示
丸鋼及び異形棒鋼の1結束ごとの表示は、次の項目を適当な方法で行う。
  a) 種類の記号
  b) 溶鋼記号又は検査番号
  c) 径、公称直径又は呼び名
  d) 製造業者名又はその略号

鉄筋棒鋼の表示メーク −ロール・マークー