鉄筋コンクリート用棒鋼の表示方法 (JISより抜粋)
鉄筋コンクリート用棒鋼 (JIS G3112:2010)
11.表 示
11.1 1本ごとの表示
a)丸鋼及び異形棒鋼の1本ごとの表示は、次による。ただし、丸鋼のコイル及び寸法が呼び名D4、D5、D6、D8の
異形棒鋼及びねじ状の節をもった異形棒鋼は、色別塗色としてもよい。
b)異形棒鋼は、圧延マークによって製造業者名はその略号による表示を行う。ただし、寸法が呼び名D4、D5、D6、D8
(コイルを除く。)の 異形棒鋼及び異形表面の形状によって製造業者名が明確な異形棒鋼に限り、この表示を省略してもよい。
表10− 種類の区別する表示方法 |
| 種類の記号 |
種類を区別する表示方法 |
| 圧延マークによる表示 |
色別塗色による表示 |
| SR 235 |
適用しない |
赤 (片断面) |
SR 295 |
白 (片断面) |
| SD 295 A |
圧延マークなし |
適用しない |
| SD 295 B |
1又は| |
白 (片断面) |
| SD 345 |
突起の数1個(・) |
黄 (片断面) |
| SD 390 |
突起の数1個(・・) |
緑 (片断面) |
| SD 490 |
突起の数1個(・・・) |
青 (片断面) |
11.2 1結束ごとの表示
丸鋼及び異形棒鋼の1結束ごとの表示は、次の項目を適当な方法で行う。
a) 種類の記号
b) 溶鋼記号又は検査番号
c) 径、公称直径又は呼び名
d) 製造業者名又はその略号
鉄筋棒鋼の表示メーク −ロール・マークー