耐震補強施工材料
・B+BTECカプセルアンカー
・旭化成ARケミカルセッター
 ・HPシリーズ
 ・APシリーズ
 ・RG-Fシリーズ
 ・FRシリーズ
 ・MUシリーズ
 ・ISシリーズ
 ・エポセッター
・スパイラル筋
・ワイヤーメッシュ
・摩擦圧接頭付異形アンカー筋  「MAボルト(FKDボルト)」
・耐震補強用頭付き
 スタッドボルトフェルール付
・無収縮グラウト材
 ・デンカタスコン
 ・プレユーロックス
・鉄骨ブレースグラウト型枠用
 型枠金物
 ・スピードフック
 ・スピードジョイント
 ・スピードクリップ
一般施工材料
・Super タフ筋シリーズ
 ・タフ筋(スリーブ)
 ・ロボット溶接タイプ
 ・摩擦圧接タイプ
 ・カシメ タイプ

 ・カシメSタイプ
 ・タフ筋「片ネジ」
・金属拡張型アンカー
・デッキインサート
施工工具
・ダイヤモンドビット・カッター
・コアドリル・ビットシステム
・ハンマドリル
・ドリル・ビット
・ブロワ
・高速切断機
安全装備
・安全靴
・TIPTOPハンドクリーナー
アスベスト処理対策品
・防護マスク
・防護服
・真空掃除機
・廃棄用袋
その他
・アンカー引張耐力検査装置
・完全無水切断・穿孔工法 (ワイヤーソー・ウォールカッター・ダイヤモンドコア) 「DRY・モンシステム
・耐震補強施工
参考資料集
スパイラル筋設置工事要綱
摩擦圧接とは
鉄筋コンクリート用異形棒鋼
機械的性質・質量算定表
タフ筋シリーズ標準施工
手順・要領

日本ファステム(株) 
製造販売部

〒354-0044
埼玉県入間郡三芳町
北永井774−1

TEL 049-258-8511
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E-MAIL
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摩擦圧接とは

摩擦圧接機

固相接合から得られるパーフェクトな継手。

▼▼▼▼▼引張強さ ▼▼▼▼▼

摩擦圧接材の引張強さは、母材よりも強く
なり、母材部分で破断します。
試験片 降伏点
kgf/mm2
引張強さ
kgf/mm2
伸び
%
焼きならし(母材) 44.0 70.2 29.0
焼きならし→圧接 41.0 71.2 28.0
焼きならし→圧接→
焼きならし
43.8

70.7

29.0

(S45C×S45C圧接材、JIS4号試験片)

▼▼▼▼▼回転曲げ疲労強度▼▼▼▼▼

摩擦圧接材の疲労限は、圧接のままで、
若干上昇し、圧接後焼きならしを行なえ
ば母材と同じになります。
試験片
疲労限
kgf/mm2
焼きならし(母材)
26.4
焼きならし→圧接
26.9
焼きならし→圧接→
焼きならし
26.4

(S45C×S45C圧接材)

▼▼▼▼▼硬さ分布▼▼▼▼▼

摩擦圧部付近の硬さは、焼き入れ
性の良い材質の場合、上昇します。
また、焼きならしを行なえば、母材と
同一硬さになります。

固相接合から得られるパーフェクトな継手。

▼▼▼▼▼顕微鏡組織 ▼▼▼▼▼

同種材はもちろんのこと、異材種の組合せにおいても、十分な拡散が認められ、摩擦圧接部は完璧です。

S45C×S45C
(圧接のまま)

SKH9X合金工具網(SKD4)
(圧接後歪取焼純)

SCM421×S25C
(圧接のまま)

A1050×C1100
(圧接のまま)


▼▼▼▼▼
摩擦圧接の原理▼▼▼▼▼

摩擦圧接は物体を摩擦することにより発生する熱エネルギーを有効
に利用し、さらに高い圧力を加えて 物体同士を結合する方法です。

摩擦発熱工程
片側の材料を回転させ、一定圧力(摩擦圧)で
押付け合うと接触面は摩擦熱により温度が上昇
し、高温層が形成されます。
アプセット加圧工程
このあと回転を急停止し、さらに高い圧力
(アプセット圧) を加え、そのまま一定時間
保持させると、材料は高温・高圧のもとで
固相接合が行なわれます。

(1)材料の取付け

(2)スピンドル回転・
   スライド前進
(3)素材接触 (4)摩擦発熱
(5)アプセット加工 (6)スライド後退・
  材料の取外し

基本的な摩擦圧接サイクル

    ⇒時間